エマ 8巻 DVD付き特装版
Wednesday, March 28, 2007
Amazonから本日届いた『ビームコミックス エマ 8巻(通常版)』。
本編は終了しても、まだまだエマワールドは終わらない勢いですなー。
お話は、奥様ことケリーの新婚時代のお話「夢の水晶宮」、ちょっと大人になったエレノアのお話「ブライトンの海」、新聞を軸に(たとえばヴァイオレットのような)サブサブキャラなみなさんが登場するお話「The Times」、そしてオッチョコチョイのターシャが帰省するお話「家族と」の全4話。
ケリーの可愛さは異常。ケリー可愛いよケリー。
ひとつのストーリーとして、「The Times」は秀逸。人々の日々の生活が輪廻してる感じがよく現れていてイイ!
あとがきにあと1,2巻続くと書いてあるので続きが楽しみだな~。
DVDは第2シーズンのためのおさらいアニメ。ハキム、アーサー、ヴィヴィアンそしてコリンたんが出てきます。これまた、コリン可愛いよコリン。第2シーズンが楽しみです。
あとは、森薫先生と小林監督がゲストのエマラジスペシャル版が入っておりました。
エマ好きには、たまらん一冊でありましたよ。
特装版と通常版ではカバーが違うのですが、特装版の表紙はメイドさんが棒の周りをくるくるまわって、これでもかとスカートをファサファサしております。見ごたえあります。
表紙と裏表紙に出ているメイドさんの数が違うので(表紙は7人、裏表紙は8人)、元のイラストはちゃんと8人版なのかもしれないなー。ぜひ見たい。画集出たらいいのに…。
それにしても、表紙のメイドさんたちが回ってるなにか。昔辞書で見たと思い、久々に英和辞典をペラペラ捲って発見した!
これ。

メイポール。
Wikipediaの『五月祭』によると
この日は、メイポール(字義通りには「五月の柱」)とよばれる柱を立て、リボンや緑の枝などでかざり、その周りで人々が踊る。また未婚の女性からメイクイーン(同「五月の女王」)を選ぶなどの遊びをする。
だそうですよ。
メイドのメイポール。。。。
はっ!語呂合わせだったのかーーーー!!!!!
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